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平子雄一《Lost in Thought : Origin》2025 4枚組作品の一部 ©Yuichi Hirako photo by Osamu Sakamoto
2025年9月16日(火)~ 11月9日(日)
自然や植物と人間の共存関係の中に浮上するあいまいさや疑問をテーマに、絵画および立体作品を発表し、国内外で活躍中の現代美術作家・平子雄一の大規模個展。1982年岡山県出身の平子は、1999年に渡英し、2006年にウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業後、現在は東京を拠点に活動しています。新作を中心に、美術館の建築を活かした迫力ある展示空間が、かつてないスケールで展開します。
2025年4月6日(日)~終了日未定
2025年4月、岡山市中心部に開館。開館記念展となる「イシカワコレクション展:Hyper real Echoes」では、400点を超えるコレクションの中から厳選した約40作品を公開します。同展は約3年間にわたって継続展示される予定です。
展示作品の中には、岡山芸術交流2025アーティスティック・ディレクターのフィリップ・パレーノをはじめ、参加ゲストのリアム・ギリック、島袋道浩らの作品もあります。
2025年4月6日(日)~終了日未定
後楽園門前町には明治に開業した醤油蔵をリノベーションした福岡醤油蔵 (別館)は、芸術、教育、食文化をコンセプトにした文化施設です。
岡山芸術交流2025参加ゲストのイギリス出身コンセプチュアル・アーティスト、ライアン・ガンダーの展覧会「ライアン・ガンダー:Together, but not the same」を開催しています。
2025年9月27日~11月23日の土・日に開催
SANAA(妹島和世+西沢立衛)による初の木造個人住宅で、現代日本を代表する8人+2組の美術家(太田三郎、加藤泉、『目』、Chim↑Pom+ Smappa Group、下道基之、伊東伸明、高田冬彦、松田修、明るい部屋(庭)、周防貴之(家具制作))の作品を一年ごとにリニューアルしながら展示する独自の「前向き展示」を行っている美術館です。期間中には全ての入館者に飲み物とお菓子が提供されます。世界的建築家の個人住宅でゆったりと現代美術が鑑賞できます。
戦国時代に岡山の地を制した宇喜多直家の子・宇喜多秀家によって、慶長2(1597)年頃に天守が完成した「岡山城」。
黒塗りの外観から「烏城(うじょう)」、そこに金箔瓦がついていることから「金烏城(きんうじょう)」とも呼ばれている。天守は戦災で消失したが、1966年に再建された。
2022年11月に岡山市出身の歴史学者・磯田道史氏が展示監修を行い、全面リニューアル。展示も楽しく・分かりやすく歴史を学べる内容に一新された。
広々とした芝生が特徴的な、江戸時代を代表する大名庭園で日本三名園の一つ。約300年前、岡山藩2代目藩主池田綱政が自身の憩いの場として作った庭で、歴代藩主により建物や築山など少しずつ手が加えられていった。台風や空襲で大きな被害を受けたが、その都度、江戸時代の絵図や資料をもとに当時の姿をほぼ変えることなく復元。園内ではタンチョウを飼育しており、秋冬にはタンチョウの園内散策、茶つみや月見、幻想庭園など、四季折々の催しが開催される。
2025年10月7日(火)~11月9日(日)
セルフポートレイト作品を通じて、『「私」とは何か』について問い続けてきた美術家・森村泰昌による、<令和7年秋の有隣荘特別公開 森村泰昌 「ノスタルジア、何処へ。」 ―美術・文学・音楽を出会わせる―>を開催いたします。
大原美術館との出会いによって、美術家・森村の「私」的な眼差しは何を見つめたのか。その眼差しの旅を、大原美術館の本館、有隣荘、児島虎次郎記念館の3カ所を巡りながら体験していただく、「回遊式の展覧会」です。
それぞれの景観を壊すことなく、むしろ寄り添う姿勢を保ちながら、「美術」「文学」「音楽」が分かちがたく結びついていた在りし日の日本文化の可能性を、分断の時代と言われる現代にいかに活かせるかを探ります。
2025年8月29日(金)~ 12月7日(日)
美作三湯(湯原、奥津、湯郷温泉)の旅館など27 か所に、県内外31 名のアーティストが、地域の魅力を引き立てるアート作品の展示を行う、3年に1度の回遊型アートイベントです。
多彩なジャンルの作品を鑑賞しながら温泉巡りを楽しめるうえ、作品鑑賞はすべて無料です。「温泉にアートがある」という、ここでしかできない体験を、この秋にぜひお楽しみください。
世界的な建築家・磯崎新氏のプロデュースのもと3人(組)のアーティストに作品依頼し、その作品が半永久的展示可能な形で空間=建築化された体感型の「第三世代美術館」の先駆けです。併設された南棟のギャラリーでは今の時代が持っている豊かさが感じられるよう、県内外の美術家の多彩な表現による展覧会やイベントを通じて、現代の表現を発信する拠点として機能しています。
2025年9月20日(土)~2026年1月18日(日)
現代アート気運が高まる今秋、タグチアートコレクション展が「#もっとタグコレ」として成羽美術館に戻ってきます。
本展ではコレクションに新しく加わった作品を中心に約45点を展示、うち約半数が今回初公開となるのでご注目。
「モネの睡蓮」をオマージュした9連の大作絵画や彫刻の概念が変わるような作品群など、バラエティ豊かな作品が美術館を彩ります。世界のアートシーンのイマをお楽しみください。
春会期:4月18日(金)~5月25日(日)
夏会期:8月1日(金)~8月31日(日)
秋会期:10月3日(金)~11月9日(日)
瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内の島々を舞台に3年に1度開催される現代アートの祭典です。春・夏・秋の3シーズン約100日間にわたり瀬戸内の魅力を体感できます。「海の復権」をテーマに掲げ、アートを通じて、地域住民やボランティアサポーターと交流し、島の自然や文化、生活に出会うことができます。6回目となる今回は、新たに3つの沿岸部エリア(志度・津田エリア、引田エリア、宇多津エリア)が加わったほか、ベトナムに焦点を当てた「ベトナムプロジェクト」が展開されます。
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2025年9月13日(土)~ 11月30日(日)
国際芸術祭「あいち」は3年に1度愛知県で開催される、国内最大規模の国際芸術祭の一つです。会場は愛知の中心・栄にある愛知芸術文化センターと、「やきもの」のまちとして知られる瀬戸市のまちなか、愛知県陶磁美術館です。現代美術を基軸に、パフォーミングアーツやラーニング・プログラムを展開します。フール・アル・カシミ氏が芸術監督を務め、「灰と薔薇のあいまに」をテーマに多様な芸術が展示・公演されます。
2024年ACKイベントホール会場俯瞰
Courtesy of ACK, photo by Moriya Yuki
2025年11月14日(金)~11月16日(日)
「コラボレーション」をコンセプトに京都で開催する現代美術のアートフェアです。
会場となる国立京都国際会館には、国内外から72のギャラリーが集結し、「ギャラリーコラボレーション」と「キョウトミーティング」の2つのセクションで作品が展示・販売されます。さらに、特別企画の展示のほか、キッズプログラムやトークなど多彩なプログラムも展開。また、京都府内でも、ACKの会期に合わせたアート展示が多数開催されます。
© Tokyo Gendai
2025年9月12日(金)~ 9月14日(日)
Tokyo Gendai(東京現代) は、日本と世界で今最も注目される現代アートが一挙に集まる国際アートフェアです。
会場では新進気鋭の若手から世界的に著名なアーティストまで、今注目されている現代アートを発見できます。本フェアはアートを見つける・購入する楽しみの提供だけでなく、パブリックプログラムを通じて、日本のアートシーンの拡大や、多様な文化との交流が広がるプラットフォームの確立を目指しています。
©Kaohsiung International Container Arts Festival
2025/12/20~2026/3/1
高雄国際コンテナアートフェスティバルは、高雄市立美術館が隔年で企画する芸術祭です。湾岸文化と都市のイメージを融合させたこの芸術祭は、コンテナを使った革新的なデザインと芸術を通じて、高雄の港町としての活気に満ちた精神を紹介します。 今年は、高雄ポップミュージックセンターや駁二芸術特区の近くに位置する、高雄港の第11埠頭で開催されます。訪問者は、展示されている芸術作品を通じて変わりゆく港湾都市の景観を探求することができます。 この展示は屋外で行われ、一般公開されています。